地球憲章、リオ+20と青年の役割

2012年6月4日−6日にわたって、リオデジャネイロ(ブラジル)にて国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催される。 リオ+20では、「グリーン経済」及び「持続可能な開発のための制度的枠組み」の二つのテーマについて議論が行われる。地球憲章イニシアティブは、 リオ+20に向けて、様々な活動を実施している。

その一つは青年をを中心にしている。7月に行われた「ユースに関する国連ハイレベル会合」では、バン国連事務総長が次のように述べた:「青年は、リオ+20のプロセスに新鮮なアイディア、考えとエネルギーを貢献する可能性と責任がある」。これを踏まえ、地球憲章イニシアティブは ピースチャイルド・インターナショナルと連携し、Road to Rio+20 global youth mobilization(青年運動)に協力することにした。地球憲章イニシアティブに関わっている若い人に、リオ+20の機会を知らせると同時に、「Road to Rio+20」の活動において地球憲章を促進することが目的だ。 現在、ネット会議(E-Conference) やフェースブックを利用して、世界中の青年が活発な意見交換を行っている。詳しい情報はこちら