アート

ステージの模様国連クラシックライブ協会(理事長 小池雅代)は、1991年の設立から、芸術活動を母体として、国際交流、青少年の育成、伝統文化の継承などを行いながら、国連の広報活動の支援を行ってきました。

2000年から環境保護をミュージカルで訴えるようになり、2004年から「地球憲章」を土台とした環境ミュージカル「そして森は生きている PARTIII ~私達の地球憲章~」を始めました。公演では環境保護や公平で平和な世界の構築など、環境問題や社会問題を、音楽、歌や踊りの間にちりばめながら観客に訴えています。又、参加型を基本に、講演が行われる学校の生徒やPTA、地域の住民や環境団体等の賛同を得て、環境問題を自ら考えさせるきっかけとなっています。

【公演スケジュール】
そして森は生きている 2001年2月12日 武蔵野市民文化会館
2002年月12日 浦安市文化会館
そして森は生きている:
PART 2
2003年2月2日 川口リリア・メインホール
2004年4月4日 沖縄那覇市民会館
そして森は生きている:
PART 3
2005年5月29日 金沢市文化ホール
2005年10月18日 茨城大学付属中学校
2005年11月2日 ニューヨーク国連本部ハマショールド・ホール(英語公演)
2005年11月4日 ニューヨーク州立大学ストーニブルック校(英語公演)
2005年11月5日 ニューヨーク・カーネギー・リサイタル・ホール(英語公演)
2006年3月26日 国立オリンピック記念青少年総合センター(英語公演)
2006年4月4日 宇都宮栃木県総合文化センター
2006年7月30日 水戸茨城県民文化センター
2006年10月1日 ミューザ川崎シンフォニー・ホール
2006年10月22日 米海軍横須賀基地ベニーデッカー・ホール(英語公演)

「地球憲章」にインスパイアーされて描かれた絵1999年、何人かのアーティストが集まり、環境破壊や野生生物の絶滅への悲しみを分かち合い、全世界の癒し、平和、そして感謝を表した絵画を集めて本にしたのが、テメノス絵画プロジェクトの始まりです。ちなみにテメノスとは、ギリシャ哲学で「何かとてつもないことがおこる魔法の輪」のことを表しています。

「地球憲章」にインスパイアーされて描かれた絵その後テメノス絵画プロジェクトの本は、「地球憲章」を広める目的で、教育機関や企業などに届けられました。また2001年9月11日に同時多発テロ事件が起きた後には、本は希望の箱舟に入れられ、アメリカのバーモントからNYの国連本部まで徒歩で運ばれるというパフォーマンスも行なわれました。現在では、世界中の子供たちから「地球憲章」にインスパイアーされて描かれた絵がプロジェクトに寄せられるようになっています。